それは、別物である。
Feature
本講座の特徴
中小企業経営者へ贈る
全6回の実践型無料講座
読んで勉強になった、で終わりにしません。
ぶつかる壁に対して、具体的な打ち手を示しています。
1週間のリスキリング
本講座は、毎朝7時に1通・6日間で全6通、7日目に振り返る一週間のプログラムです。始業前に読んで、その日一日、内容を意識しながら過ごしてみて下さい。最終日に振り返った時、あなたの中で計画ができあがるかもしれません。
よくあるHow toではない
一般的な話に終始しません。これは私たちVERSOLが実際に解決してきた知見がベースになっています。明日から動かせる「やり方・落とし穴・判断基準」まで、具体的に示します。しかしそれでも動き出せない時は、私たちの出番かもしれません。
一本の線で貫く
6通は独立したTipsの寄せ集めではありません。「会社を成長させる力」から「会社を成長させ続ける力」に変える、必要な準備を一本の線で、最初から最後までつなげています。
PROGRAM
一週間、6通と振り返りで得る成長へのヒント
複雑性は、なぜ社長一人に集まるのか
成長を止めるのは、市場ではなく、内側に溜まる複雑性。その集積点は、しばしば社長自身です。まず、社長自身を業務の潮流から外すところから始めます。
「任せられる人がいない」は、人の問題ではない
右腕が育たないのは、人材不足ではなく、経営が“社長の属人芸”のままだから。社長が「やる側」から「育てる側」へ、役割そのものを変えます。
仕組みで回る会社は、何が違うのか
依存の正体は、頭の中に閉じた暗黙知。それを形式知=仕組みへ移し、体質改善を加速させます。(“全部マニュアル化”は、かえって失敗する)
売上は伸びている。なのに、利益が残らない
売上は伸びるのに、利益が残らない。出血の主因は値引きではなく“手間(cost to serve)”。見える化 → アンバンドリング → 構成の入れ替えへ。
社長の時間が足りない、本当の理由
時間不足の正体は、“あらゆる決定に手を置く権利”を手放していないこと。会社にとって最も価値がある仕事は、社長しか行えません。それに集中するため、時間の再定義を加速させます。
「時を告げる人」ではなく「時計をつくる人」へ
「時を告げる人」から「時計をつくる人」へ。5つの移行を一枚の設計図に束ね、社長の判断基準という最後の暗黙知までを移していきます。
振り返り ─ あなたの計画へ
配信は6日間で完結します。7日目は、受け取った視点を自社に引き寄せて見直す日。ばらばらだった気づきが、あなた自身の一枚の計画へとまとまっていきます。